スペイン旅行記9(マラガその1)

ヘレスからバスに揺られて海岸の町マラガへ。


思っていたよりも都会でした。

スペインは建物がいちいち素敵です。これは銀行か何かでしょうか。

南の方からなのかイスラム系の人も多いようです。

今日のホテルはこの先のDON CURRO。部屋にWi-Fiもありましたが回線が貧弱。
係員の愛想もあまりよくありませんでした。これまでのホテルが良すぎたかな。

ちょっと港まで散歩。高層マンションや高そうな船が見えます。富裕層が結構いるのでしょう。

セグウェイだッ!

こちらは反対側のビーチ。こっちの方が庶民的ですね。

謎の遊具で子供たちがはしゃいでました。

さてさて夕食。こんな明るさですが21時過ぎです。シエスタするということもあり、
スペインの夜は長いです。

ビールはマオウ(Mahou)。それなりにメジャーなようで、街中でも時々看板を見かけます。



タパス4種盛。サラダ、ポテトサラダ、アルボンディガス(肉団子)、肉の煮込み。
アルボンディガスは悪く言えばやや臭みがあるのですが、肉の味がしっかりしてて美味しいです。

イワシフライ。こちらの人も魚介のフライを良く食べます。



タコのガリシア風。タコが暖かくて柔らかく、パプリカもよく効いてて美味でした。



夜のバルは流しで楽器を演奏する人がいたりして、これまた良い雰囲気です。



やっと日が暮れてきました。これで22時前。



夜の教会もまたいい雰囲気です。




次回はマラガを観光します。