スペイン旅行記5(ヘレスその1)

電車に乗って一路ヘレスへ。やっぱり街と街の間は何もありません。

ヘレスはここです。スペインの南の端の方です。


思いのほか大きかった駅舎は白壁とタイルの具合が素敵でした。

ヘレスはシェリー酒で有名です。街中ではシェリー酒メーカーのTIO PEPEの名前の入った
テントをあちこちで見かけます。

ここにもTIO PEPE。

街の中心のあたりは非常に賑わってます。

立派な建物ですが、1階はご他聞に漏れずバル・レストランです。

おとぎ話に出てきそうなメリーゴーランド。ちゃんと動いてました。

街中はたまに馬車が走ってます。

立派な教会もありました。

せっかくヘレスに来たのでボデガ(シェリー酒の酒蔵)を見学してきました。

これに乗って敷地を巡ります。

シェリー酒は樽を段重ねにして、下段に年数の経った濃いものを、上段に若いものを入れて
作るんだそうです。

皇太子様もここを訪れたそうです。

ちなみにTIO PEPEとはホセおじさんのこと。これがイメージキャラクターです。

そしてお待ちかねの試飲タイム。オーソドックスなフィノと、Croftというのを頂きました。

これがCroftです。梅酒のような風味と甘さで、シェリー酒らしからぬ味でした。

シェリー酒は種類によって味がかなり違います。コース料理で食前酒、サラダ、肉料理、
デザート、とそれぞれに合ったシェリー酒を頂く、というのもいいかもしれません。


さて、次回はヘレスのお食事編です。