ヨーロッパのサッカー選手の登録名が自由すぎる

スペインのヘレスに行ったときにティオ・ペペというシェリー酒工場に行きました。

リンク:スペイン旅行記5(ヘレスその1)

ティオ・ペペというのはホセおじさんという意味で、スペインでは「ホセ」のあだ名は「ペペ」になるのが
お約束だそうです。日本人からすると全く原型を留めてないのでなんのこっちゃ分かりませんが、
そういう決まりのようです。

これでふと思い出したのがリヴァプールのペペ・レイナ。そういやこの人もスペイン人だったよなぁ、
なんて思って調べてみると、確かに本名はホセ・レイナ。流石にユニフォームに入った名前は
REINAでしたが、公式ページの登録名もぺぺ・レイナになってるし、登録名は結構自由なようです。


本名と全然違うと言えばマンチェスターUのチチャリート。可愛いです。この選手の本名は
ハビエル・エルナンデスですが、愛称のチチャリートで登録されています。
チチャリートとは小さいエンドウマメのことだそうです。いよいよ分かりません。
この人に至っては、ユニフォームの名前もCHICHARITOです。っていうか可愛いです。

参考:Google画像検索


他にユニフォームに愛称が入ってる選手と言えばマンチェスターCのセルヒオ・アグエロ
ユニフォームの名前のところはKUN AGUEROになってます。これはこの人の愛称の「クン」から。
この「クン」はこの選手が好きだった日本のアニメから取ったそうです。

この選手の出身はアルゼンチンなので、アルゼンチンでもやってるくらい有名なアニメって何だろう
と思って調べてみたら出てきました。

 わんぱく大昔クムクム

うん、全く持って聞いたことありません。しかしすごい影響力です。


このようにヨーロッパのサッカー界にはいろんな登録名の選手がいますが、少なくとも確実なことは、
チチャリートは可愛いということです。