スペイン旅行記3(コルドバその1)

電車に追って一路コルドバへ。
広がる草原にオリーブの木、たまに牛と太陽光発電。

コルドバ駅。
このへんです。

コルドバはユダヤ人街で有名です。

白壁の家屋と、その間の迷路のような路地が非常に良い雰囲気です。

こんな狭い路地ですが、たまに車が入ってきます。

メスキータのあたりだとこんな雰囲気になってきます。

詳しい説明は省きますが、メスキータは教会になったりモスクになったりのややこしい建物で、
その周りも場所によってキリスト教っぽかったり、イスラム教っぽかったりします。

こっちの建物はキリスト教的です。

お昼をこの辺りで食べました。

ジャガイモのアリオリソースと、店員のおっちゃんに勧められた卵炒め。
アリオリはニンニク入りマヨネーズ。マスタードとニンニクがかなり効いてます。
卵炒めもちょっと酸味が効いていて美味しかったです。

アンダルシア名物ガスパチョ。野菜の冷たいスープ。
浮かんでるのは氷。こぼれても全然気にしないワイルドさ。
写真をよく見てもらうと分かりますが、ちょっとした坂にテーブルが置いてあるので
結構傾いています。これまたワイルド。

腹が膨れたところでいざメスキータ。中はかなり広く、こんな感じが延々続きます。

写真取り放題なのも驚きです。日本ではまず考えられません。

さっきのはモスクとして建築された部分で、こちらは教会として改築された部分。
信じられないかもしれませんが、同じ建物です。

外に出たらものすごい色の空でした。

そんなこんなで晩御飯。お昼いっぱい食べたので軽くサンドイッチにでもしようと
思ったらこんなことになってしまったでござる。


載せきれなかった写真もまだあるので、次回もコルドバです。