牛肉とごぼうの炒め煮

嫁さんがごぼうを食べたいごぼうを食べたいとうるさいです。
そんなにごぼうが好きならばごぼうのところに嫁げばいいのにと思います。
そういえば小さい頃、母親に「○○くんが何々を買ってもらって羨ましい」なんて言おうものなら、
「じゃあ○○くんの家の子になればいいじゃない」なんて返し方をされたものです。
それができれば苦労しないのにと子供心に思いました。女の人って理不尽です。

結局、何をどう考えても嫁さんをごぼうのところに嫁がせる方法が見つけられなかったので今回はごぼう料理です。

見てください、この憎きごぼう

しかしごぼうって何であんなに長いのでしょう。長すぎてスーパーからの帰りに往生します。
だからといって折るわけにもいかず、スーパーの袋から半分くらいはみ出した状態で帰り道を歩かされます。
ということは私がごぼうを買って帰っていることはすれ違う人たち全員にバレバレなわけで、
嫁さんがごぼうを食べたくてうるさいことが近所の人に知られてると思うと非常につらい気分になります。

そんなわけで泣きながらごぼうの泥をたわしで落とします。結構な重労働です。

泣きながら洗ったごぼうはささがきにして水にさらしておきます。
量が多かったので結構大変でした。腕が筋肉痛になりそうです。

ちょっと落ち着いたところで牛肉を日本酒と醤油に漬け込みます

牛肉を炒め

ごぼうも入れて

大体火が通ってきたら日本酒、みりん、砂糖、醤油、ごま油を入れて煮詰めます。

こんな感じに出来上がり

自分で言うのもなんですが、非常に美味しかったです。ごぼうと牛肉と和風調味料の組み合わせは最強です。
手間がかかった分、ごぼうが美味しかったです。食感も素晴らしいです。ごぼうさまさまです。
明日、ごぼうのところに嫁ごうと思います。