鳥胸肉と里芋を煮っころがさない

里芋と言えば煮っころがし!

・・・のつもりだったのですが、煮っころがしって、煮詰めて汁気が少なくなったところで鍋の中で里芋を転がして煮汁を絡めるから煮っころがしと呼ぶらしく、今日作ったのは汁気が結構残っていて転がせなかったので、今日の料理は煮っころがさないと呼ぶことにします。

鶏肉と、茹でておいた里芋をフライパンで熱します
 

酒や砂糖を入れて落し蓋をして煮ます
 

だんだん料理も慣れてきたので、ある程度煮てから醤油を入れるという技を覚えました。
 

醤油を後に入れるのは風味と色が残るようにです。いわゆる「料理のさしすせそ」ってやつですね。しかしよく考えられているものです、って書こうと思いましたが、「せ」が「せうゆ」で醤油、「そ」が味噌、というのはちょっと無理があるのではないかと思いました。

そういえば醤油のさしすせそ、ということで
さ・・・さとうじょうゆ
し・・・しょうゆ
す・・・酢じょうゆ
せ・・・せうゆ
そ・・・ソイソース
というのもありましたが、何の役にも立たないので覚える必要はありません。

そんなこんなで、大体煮詰まったら出来上がり。


繰り返しますが、汁が煮詰まるほどではないので煮っころがしではありません。オリジナル料理です。