プロレスとツイッター

先日、K-DOJOの火野選手が笑っていいともに出てました。昔と容姿がすっかり変わってしまった人選手権みたいなコーナーでした。
火野選手は元ジュノンボーイなので、昔の写真はすごい優男なんですが、今は超いかつくなってるわけです。それでも相変わらず美男子なのは変わりないですが。

そんなわけでわくわくしながら見てたのですが、せっかくガタイのいいプロレスラーが出てきてるのに、それを生かすような見せ場も殆どなくて残念な内容でした。それはそれとして、番組の後に火野選手がこんなツイートをしてました。


いますよね、「右肘左肘交互に見て♪」ってギャグの人。
確かにプロレスラーからしてみれば肘はエルボーで膝はニーですね。ちょっと笑ってしまいました。

最近はツイッターをやってるプロレスラーも増えてきました。
通常は雑誌やテレビといったマスコミを通じてしか見ることのないプロレスラーの移動中やらオフの様子が見れたりするのは非常に面白いものです。

ちょっと話は変わりますが、プロレスの勝敗に関するルールって実は色々とあります。通常はスリーカウントかギブアップで勝敗が付きますが、人数が多いとエリミネーションといって、やられた人から抜けていくとか、メキシコあたりだと3本勝負とか。挑戦権や賞金争奪で、天井から吊るされた商品をリングの中央のラダー(脚立)を上って取ったら勝ち、なんてのもあります。先日のDDT両国ではなぜかPKで勝敗を決めてました。まぁ、結構なんでもありということです。

そんななんでもありのプロレスで数年前、ツイッターマッチというのがありました。
お互いが携帯電話を持ち込んで、会場のスクリーンにツイ-トが表示されるというものでした。
これでどうやって勝敗を決めるのかよく分からないのですが、当時のレポートなんかを見ると、やっぱり結局何にもならずグダグダで最終的には普通にプロレスをしてたそうです。

何でも新しいものを取り入れれば良いというものではないということのようです。

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コグレマサト,いしたにまさき,堀 正岳,できるシリーズ編集部

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