シングルトン・オブ・ダフタウンを飲む

シングルモルト シングルトン・オブ・ダフタウン。

第一印象はちょっと甘い感じ。これに加えて、何に似ているとも表現しづらい独特の味がします。
甘からず、辛からず、うまからず(by ダチョウ倶楽部)というわけではありませんが、好みは分かれるかもしれません。オーソドックスな味に飽きてちょっと変わった味のウイスキーが欲しいときにおすすめです。

ビンに入ってる状態だと何色ともつきませんが、グラスに注ぐとちょっと濃い目の茶色です。


ちなみにビンは結構大きいように見せかけといて


薄っぺらーい。

中身がどうであれ、自分を大きく見せることも時には重要ということでしょう。

ちなみにウイスキーのシングルトンと言えば、このダフタウン以外にも、シングルトン・オブ・グレンオードとシングルトン・オブ・グレンデュランという2つの銘柄があります。いずれもメーカーは同じですが、欧州向け、米国向け、アジア向けで異なる蒸留所で製造していて、それぞれ銘柄を変えているんだそうです。ちなみにダフタウンは欧州向けです。

私の知る限り、他に同じような売り方をしているウイスキーって無かったと思います。
ちょっと面白いですね。


よかったら押していってください → ブログランキング・にほんブログ村へ