朝食にベーコンエッグを作る

朝食にベーコンエッグを作りました。

目玉焼き、というと、出来上がりの見た目が目玉みたいなので「目玉焼き」ですが、これにベーコンを入れると「ベーコンエッグ」ですね。「ベーコンエッグ」という言葉には、出来上がりがどう、という意味合いがありませんが、「ベーコンエッグ」と言ったら必ず目玉です。ベーコンと卵のスクランブルエッグを作ってもベーコンエッグにはなりません。言葉って不思議です。

目玉焼きを英語にするとsunny-side upです。直訳すると「お日さまの方が上」ですね。「目玉焼き」よりはかなりおしゃれです。今度作ったときは「朝ごはんはサニーサイドアップですよ」とか言ってみようかと思いましたが、嫁さんに変な顔されるのが目に見えているのでやめておきます。目玉焼きだけに。

ゆで卵はboiled egg。こちらはそのままですね。ボイルド、と言われて思い浮かべるのはハードボイルド。Wikipediaによれば「感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情、精神的肉体的に強靭、妥協しないなどの人間の性格を表す言葉」ということですが、直訳すると「固ゆで野郎」ということですね。ハードボイルドというとなんか強そうですが、卵と聞くとなんか勝てそうな気がしてきます。かかってこい、ハードボイルド。

そんなわけでベーコンエッグ。
要はベーコン焼いて、卵を落として、外側が固まってきたら水入れて蓋して蒸して出来上がり、ですが、適当にやると黄身の固まり具合が思うように行きません。こういうときは中の見えるタイプの蓋だと便利ですね。

大体イメージしてた通りの固さになりました。

私は目玉焼きには塩コショウ派です。塩もコショウも粗い方がアクセントの効いたしっかり味になるので好きです。

ちなみに我が家のペッパーミルはこんな感じのです。手でゴリゴリします。


テレビとかだと機械式のを使ってたりしますけど、どうなんでしょう。


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