北浜のスペインバルでタパスを頂く

北浜のスペインバル、エル・ポニエンテ・ゴソにやってきました。
以前行った梅田のお店の姉妹店みたいです。
ちなみにポニエンテというのは西という意味のようです。

お店の外観。早くもクリスマスな雰囲気。
 


中に入るとカウンターにお惣菜的みたくタパスが並んでました。
なんとなくマドリードで行ったバルを思い出します。
 

突き出しに出てきたピンチョス。白い方はカニカマとマヨネーズだったかな。おうちで似たようなのも作れそうです。
 

じゃがいものニンニクソース、いわゆるパタタデアリオリ。
アリオリってのはたぶんペペロンチーノのアーリオ・オーリオと同じ語源なのでしょう。アリがにんにくでオリが油。
その名の通り、にんにくの味が強烈でした。
 

今度はイワシの酢漬け。
うん、以前自分で作ったやつも負けてない。
 

唐辛子の素揚げ。単純な料理ですけど大好きです。
 

これはピストという料理だそうです。初めて見ました。
こんな見た目ですけど冷たいです。あっさりしてると思いきや結構脂っこいです。
 

ほうれん草炒め。やはり味はオリーブオイルとニンニク。上に乗ってるのが松の実で、何だか甘い味がすると思ったらレーズンが入ってました。
 

今日のヒットだったのはこれ。子羊の鉄板焼き。
ジンギスカンみたいな臭みが嫌いでなければ超オススメです。
 

こっちはナンコツ炒め。身がよく付いてて、またスパイスが効いていて良いおつまみでした。


ビールはクルスカンポ。800円くらい。現地なら150円くらいなのに、とか思ってしまうのは野暮というものでしょう。


こっちはエストレージャガリシア。メニューにエストレージャ、とだけ書いてあったので「エストレージャください」って言ったら店員さんに「エストレージャガリシアですね」と訂正されました。エストレージャだけだったらエストレージャ・ダムかもしれないじゃないかと言いたいところでしたが我慢しました。



こんな感じで本格的なスペイン料理が味わえて満足でした。
料理も小皿で値段が安めなので、色んな種類のものが食べれて、意外と安くつきました。
お店の雰囲気も良い感じですが、そもそもの店舗スペースが狭いので、席によっては窮屈そうでした。


よかったら押していってください → ブログランキング・にほんブログ村へ