アラン デビルズパンチボウル

高槻のカスクでアラン デビルズパンチボウルを飲みました。

アラン蒸留所は1995年にできた新しい蒸留所ですね。近年、蒸留所が新しくできるということは滅多になく、これは本当に珍しいことです。
また、ウイスキーは大体12年ものが主流なので、本格的に販売が始まるのは早くても2007年頃ということで、そう考えると気の長い大変な事業です。

以前飲んだアランは色々な味の混ざり合った、どちらかというと元気の良い、落ち着かない感じの味だった記憶があります。

というわけでデビルズパンチボウル。名前もさることながら、ラベルも禍々しいです。
 

バーボン樽のモルトとシェリー樽のモルトを合わせたという話だったと思いますが、確かにシェリーっぽい華やかさとバーボンっぽい焼けたウッドの風味が混じった味でした。このようにシェリーとバーボンの両方がここまで効いたようなウイスキーは他になかった気がします。この禁断の組み合わせがデビル(悪魔)のパンチということなのかもしれません。


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