サッカーのトリックプレイ

トリック オア トリート!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)

というわけで先日はハロウィンでしたが、皆さんは何かお祝いしましたか?
ちなみに我が家では何もやってません。というか、何やっていいやら分かりません。
facebook見てたら何人かの人が「かぼちゃが腐った」って言ってましたので、かぼちゃを腐らせれば良いのかもしれません。我が家も来年はかぼちゃを腐らせることを検討してみようと思います。嘘です。

そんなわけでサッカーのトリックプレイの話です。

Xboxの FIFA 13をやってて、ちょっと素敵なゴールができたので嬉しくて思わずムービーにしてしまいました。
ディフェンダーの裏に抜けるスルーパスに追いついたフォワードがキーパーと1対1になって、シュートコースが完全に塞がれてしまったので、頭越えのシュートでゴールしたものです。
※うまく貼れなかったのでこっちから見てください

正直、そこまで難易度が高いとか、珍しいとか言うわけでもないのですが、ジャストなタイミングでハマったのがあまりにも嬉しかったのです。伝わらないかもしれませんが、嬉しかったのです。

これくらいだと「トリックプレイ」というほどではないかもしれませんが、あのような緊張した状況の中で、相手の虚を付く、力を抜いたプレイができるサッカー選手というのは本当にすごいと思います。

「トリックプレイ」と言うと2012年6月にあったEURO2012欧州選手権のピルロのPKを思い出します。ちょうど野球のチェンジアップのような感じなのでしょうか。速いシュートが来ると思って構えていたところに緩いボールが来るとこんなことになるのでしょう。しかし勝ち負けが決まるようなシーンでこんなことができる肝っ玉には驚かされます。

ちなみに失敗するとこうなります。これは恥ずかしいです。

トリックプレイ、というかふざけたプレイの失敗と言えばバロテッリのこれ。そらマンチーニも怒ります。

EURO2012のバロテッリのハイライトはこのシーンでした。ちなみにサッカーではゴールパフォーマンスでユニフォームを脱ぐとイエローカードです。もちろんバロテッリもこの後にカードを貰っています。

そしてEURO2012で活躍したバロテッリに間違った影響を受けた都倉。バロテッリポーズ大流行です。

ちなみにFIFA 13でもバロテッリポーズができます。

ちなみにバロテッリはビブスを着るのが苦手です。

何かトリックプレイの話からそれてきた気がしますが、バロテッリの素晴らしさが伝わればそれで十分です。

そんなわけで、トリック オア トットリ!(いたずらされるか鳥取に行くか選べ)


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