サンライズ

前回の記事で、目玉焼きは英語でサニーサイドアップ(お日さまの方が上)と呼ぶのでおしゃれ、というのを書いたのですが、「おしゃれ」という言葉で思い出したことが2つほどありました。

1つ目は、時々テレビで目にするどこかのCMで、電話番号の語呂合わせで0480の部分を「おしゃれ」と呼ばせるのですが、これは無理があるのではないかということ。ギリギリ分からなくもありません。分からなくも無いですが、非常に苦しいと思います。

そしてもう1つはカクテルの名前もおしゃれなのが多いということ。そのカクテルの由来や色や味から、いろいろと気の利いた名前が付いています。オレンジのカクテルでオレンジブロッサム(オレンジの花びら)とか、真っ赤なカクテルでブラッディーマリーとか、そんな感じの名前が付いてます。

その中でもテキーラサンライズは特に素敵な名前だと思います。テキーラにオレンジジュース、そして茶色のグレナデンシロップをミックスしたカクテルですが、あえてこれらを混ぜないことで、底のグレナデンシロップの茶色、上のオレンジジュースのオレンジの2色を日の出(サンライズ)に見立てたわけです。

参考画像をWikipediaから拝借してきました。後ろの女性にばかり目が行きがちですが、その誘惑に負けず、テキーラサンライズの色を見てください。

「サンライズ」と言えばスタン・ハンセンの入場曲として有名です。でーでーで でーでーでー でーでーで でーでーでー ちゃーん ちゃちゃーん ちゃちゃーちゃーん ちゃちゃーちゃーちゃちゃー、ってやつですね。この曲で一番驚きなのは、日本人の曲だったということです。スペクトラムというバンドの曲なんだそうです。とりあえずYouTube貼っときます。

バンドの曲なので、もちろん歌詞もあります。これまた驚きです。

実は歌詞がある曲、と言えば、アントニオ猪木の入場曲の「炎のファイター」にも歌詞ありバージョンがあります。歌うのはアントニオ猪木の奥さんだった倍賞美津子さんで、曲名も「いつも一緒に」で、元の曲名からかなり離れてしまっていますが、聞いてみると確かにアントニオ猪木です。これもYouTube貼っときます。

結局のところ、おしゃれもいいけどプロレスもいいよ、ということです。



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