ジョーイ・バートンさんがハンパない


皆さんサッカーはお好きですか?

Jリーグができた頃に一気に盛り上がったサッカー人気は長く続き、中田英寿が引退するくらいに1つのピークを終え、しばらく下火でしたが、南アフリカW杯の頃から日本代表に注目が集まり、また人気が再燃している、といったところでしょうか。

近年、海外のリーグで活躍する選手も増えてきたので、彼らがどこまで活躍できるのかも楽しみの1つです。

ということで今日はサッカーの海外リーグのお話です。

偉そうに書き始めておいて恐縮ですが、私も南アフリカW杯の頃から真面目にサッカーを見始めたようなにわかファンだったりします。でも今では海外のサッカーを見るためにわざわざケーブルテレビに加入したくらい、サッカーにどっぷりはまってます。

海外のサッカーの一番の魅力は数多くのスター選手やすごいプレーではあるのですが、それと同じくらい面白いのは、我々の普通の感覚では理会できないようなブッ飛んだエピソードがよくあるということです。

稼ぎすぎて(?)島を1つ購入したイブラヒモビッチとか、買ってすぐのフェラーリを衝突事故で大破させたクリスチアーノ・ロナウドとか、後輩にダーツを投げつけたバロテッリとか、とにかくエピソードに事欠きません。

私が知る中で特にブッ飛んでる選手といえばジョーイ・バートンでしょうか。Wikipediaから引用しますと
  • リヴァプールで暴行事件を起こし、年越しを留置場で過ごす。
  • 練習中にウスマーヌ・ダボの顔面を複数回に渡り殴打し、網膜に傷を負わせる。
  • シャビ・アロンソに激しくタックルし、一発退場。これが原因でアラン・シアラー監督と取っ組み合いの罵り合いにまで発展。
  • クリスマスパーティで、悪ふざけからジェイミー・タンディがバートンの高級スーツの袖に火をつけた。頭にきたバートンはタンディの左目を目がけ火のついたタバコを押し付けてあやうく失明かと思わせる火傷を負わせる。
  • 相手サポーターの野次にパンツを下ろし、お尻を出して応戦。その行為が全国放送されてしまったことから公然わいせつとして警察とFAは調査される。FAからは罰金(当時で)4400万円を科せられる。
  • リバプールでタクシー運転手に暴行を加えた容疑で逮捕される
  • ロンドンのキングスクロスからケンブリッジへの旅行中に、切符を買わずに電車に乗って駅員に捕まる。
  • 審判へ抗議に行こうとした際、相手MFモアテン・ガムスト・ペデルセンの肩が自分にかすったことに激怒し、ペデルセンのみぞおちにパンチを見舞う。
こうやって並べると単なる犯罪者にしか見えませんが、こんな選手が現在もフランスのトップリーグで活躍中だったりするのでほんと分かりません。

さて、ここで1つ動画をご紹介。先日のチェルシー対スウォンジー戦で問題となった、チェルシーのアザールがボールボーイを蹴ったとされるシーンです。

蹴っているのは確かですが、どちらかというとボールボーイが抱え込んだボールを取り出すためで、スウォンジー寄りのボールボーイがボールを抱えて渡さないようにしているのが原因と言えなくもありません。(このとき、スウォンジーは時間稼ぎをしたい状況でした)

とはいえ、理由がどうであったとしても、いい大人が少年に蹴りを入れるような行為は褒められたものではありません。

なんて思ってたら、ジョーイ・バートンもこの件に関してこんなツイート
訳しますと
「アザールが犯した唯一の罪は彼(ボールボーイ)を十分に強く蹴らなかったことだ」

ジョーイ・バートンさん、ほんとハンパないっす。


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