根菜が安い冬こそ筑前煮を作ろう

冬です。寒いです。

季節が季節だけに、スーパーで売ってるキャベツやほうれん草などの葉もの野菜が高いです。その代わり、大根やレンコンや里芋といった根菜が安いです。今日も里芋が1袋100円だったので思わず買ってしまいました。

根菜って皮剥いて茹でて、ってしないといけないのが面倒で敬遠しがちなのですが、やっぱり料理の基本は旬の食材を使うこと、ということで筑前煮を作ります。

ちなみに私は出身が福岡なので、筑前煮(がめ煮)はよく食べてました。給食にも出てましたが、他の地域だと珍しいのでしょうか?どうなんでしょう?

まずは具材を油で炒めていきます。最初に鶏肉

れんこん
 
下茹でした里芋、こんにゃく、しいたけ。どうせ煮込むので生焼けで構わないですが、ある程度表面が硬くなるくらいを目安に。
 
深鍋に移してだし汁を加えます。今日はかつおだしを使いました。ちょっと入れすぎたかも。煮立ったら砂糖と醤油を加えて、アクを取りながら煮込みます。
 
煮汁が少なくなってきたらみりんと醤油を加えてまた煮ます。
 
良い色に仕上がりました。


大きめに切った根菜のゴロゴロした感じと、だしの味と根菜の味がよく混ざった感じが「おふくろの味」を思い出させます。

うれしい煮もの
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