パンチェッタでジャーマンポテトを作ろうとしたら失敗した

パンチェッタでジャーマンポテトを作ろうとしたら失敗しました。っていうかiPhoneで写真撮るときにも何故か縦長で撮ってしまって非常に見にくい。

恥の2枚塗りという悲惨な状況ですが、せっかく作ったんでどうか読んでやってください。


まず、パンチェッタってなに?って話ですが、Wikipediaによれば
パンチェッタ(Pancetta)とは豚のバラ肉のこと。またそれが転じてイタリア料理に使う塩漬けした豚バラ肉も同様にパンチェッタと呼ばれる。後者は俗に生ベーコンとも呼ばれる。これをいぶしたものがベーコンである。
ということで、要は燻製にしてないベーコンですね。

ベーコンとの違いが、燻製にしているかしていないかなのであれば、パンチェッタでもジャーマンポテトは作れるはずだと思ったのです。っていうか、数日経って気分が落ち着いた今でもなんで失敗したのか分かりません。

さて、言い訳はこれくらいにして、まずはパンチェッタをフライパンでゆっくり炒めて油を出します。
 
ゆっくり炒めることで油が出て・・・・・こない!?


 いや、予定ではここで油が出てきて、その油で玉ねぎとか炒めて、美味しいジャーマンポテトになる筈だったのですが、カラカラです。カラッカラです。カラッカラの空サーティーです。

仕方がないので作戦変更。オリーブオイルを入れて誤魔化すことにします。
オリーブオイルを入れて油っぽさが出てきたところで玉ねぎスライスを入れて炒めます。
 
玉ねぎに十分火が通ったら茹でておいたジャガイモとバターを加えて炒めます。
 
ジャガイモが色づいてきたら塩コショウで味付けしてできあがり。
 
パセリを振って彩りよく仕上げます。小瓶のパセリが非常に細かいのも気に入りません。
 
いや、美味しいんですよ、オリーブオイルとバターの味と、玉ねぎの甘さがパンチェッタとジャガイモによくマッチしてて、パンチェッタはこんがり、ジャガイモはホクホクでお酒のおつまみにぴったりなんですよ。

でもね、やっぱりベーコンの油で炒めたかった。欲を言えばiPhoneの写真も横向きで撮りたかった。とても美味しかったけど、非常に悔いの残る一品となってしまいました。


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