強烈なピート臭のインパクト アードベッグ テン

アードベッグ テンです。
 
ピート臭の強い、いわゆる「病院系」のモルトの代表格ですね。アイラモルトに分類されるウィスキーですが、その中でも特にピート臭が強いのがラフロイグ、ラガブーリン、そしてこのアードベッグでしょうか。もちろん私はこの3つとも大好きです。その中でもどれが一番かと聞かれると、それぞれ個性があって甲乙つけがたいです。

ちなみにこのアードベッグは「テン」の名の通り10年ものです。他のウィスキーのメインストリームが12年ものなのに比べるとちょっと若いですが、そんなことは全く気にならないくらい、味も香りも強烈です。

そういえば、以前、嫁さんに誕生日か何かのプレゼントで貰ったのもアードベッグのウーガダールでした。その意味でもちょっと思い入れのあるウィスキーでもあります。

アードベッグはラベルのデザインも素敵です。ちょっと癖のあるフォントと渦巻きをモチーフにした具合がちょっとエキゾチックな雰囲気です。

ここで、以前バーで撮らせてもらった写真をご紹介。

アードベッグに限ったことではありませんが、ウィスキーは同じ蒸留所のものでも年数や配合によって色んな商品ラインナップがあります。写真の4つも全部別モノです。

同じ蒸留所の色んなウィスキーを飲み比べるのも良いものです・・・と言いたいところですが、モノによってはかなり高価なものもあるので、眺めて羨むくらいで我慢です。