ちょっと本気のボロネーゼ

ボロネーゼが食べてーぜ。ということでボロネーゼです。

そもそも、ボロネーゼって何だーぜ?
ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(イタリア語: ragù alla bolognese, ボローニャ方言: ragò a la bulgnàisa, 日本語: ミートソース)は、肉とトマトを主な材料とするソースである。ボロネーゼと略される。発祥はイタリア・ボローニャ地方。

【出典: Wikipedia】 
平たく言えばミートソーススパゲティですね。ひき肉とトマトさえ入ってればミートソースとして成立しそうですが、折角なので手元の本を参考にして、ちょっと真面目に作ってみることとします。

まずはトマトの湯剥きから。


はい、明らかに鍋が小さいです。これでは半身浴です。半身浴といえば
Q.お友達に半身浴を薦められ、やってみましたがうまく行きません。
鼻や耳にお湯が入ってしまいます。
右半身ですか?左半身ですか? 
A.下半身です。
左右ではありません。
みぞおちの下辺りまでお湯につかれればOKです。 
なんてネタがあったことを思い出します。世の中には色んなことを考える人がいるものです。

ちなみにトマトの皮は無事に剥けました。半身浴でも大丈夫みたいです。

さて、トマトと戯れるのはこの程度にして、フライパンにオリーブオイル、バター、ニンニクを熱します。
 
玉ねぎのみじん切りを炒めて
 
玉ねぎが透き通ってきたら、ひき肉を加えてさらに炒めて
 
湯剥きしたトマトもぶつ切りにして投入。潰しながら火を通します
 
水っぽくなってきたところで赤ワインを入れて煮飛ばします

ローリエとコンソメ、そして水を足して煮込んでいきます
 
アクを取り除きながらじっくり煮込みます
 
水気がなくなってきたら塩とコショウで味付けしてできあがり。
 
茹でたパスタにソースを乗せ、粉チーズとパセリを振って頂きます。
 
時間はかかりましたが、その手間に見合う美味しさでした。じっくり煮込んだぶん、肉や野菜の旨みがしっかりと出ていて、味に深みが出ています。パスタソースというよりは、ちょっとした煮込み料理に近い仕上がりです。

それぞれの材料自体はそんなに珍しいものでもありませんので、皆さんも是非お試しあれ。


よかったら押していってください → ブログランキング・にほんブログ村へ