ポリ袋とビニール袋の違い

ポリ袋とビニール袋の違いってご存知ですか?

私はゴミ袋に使われる黒とか青の袋が「ポリ袋」で、スーパーでもらえる、持ち手のついた半透明な袋が「ビニール袋」だと思ってたのですが、実は違ったみたいです。


まず、ポリ袋の定義をWikipediaで調べてみます。
ポリ袋(ポリぶくろ)とは、ポリエチレンやポリプロピレンを原材料とする袋。
「ポリ」エチレン、「ポリ」プロピレンの「ポリ」ということですね。

次にビニール袋
ポリ塩化ビニルを素材とした袋は「ビニール袋」と呼ばれる
「ポリ」塩化ビニルならこっちも「ポリ」袋じゃないか、と思わなくもないですが、とにかく、材質の違いということのようです。予想通りといえば予想通りです。

じゃあやっぱりゴミ袋がポリ袋で、スーパーの袋がビニール袋ということで合ってる?と思いきやそうではないようです。

もひとつWikipediaより引用
現在ではポリ塩化ビニル製のレジ袋はほとんど無い、ポリエチレン製がほとんどである
結局のところ、昔から使われてきたビニール袋は、徐々にポリ袋に置き換えられてきたけど、みんな気づかなくて呼び名がビニール袋のまま、ということのようです。

ゴミ袋とスーパーの袋で感触とか違うじゃん、とか思いますが、それでもどっちも「ポリ袋」なんだそうです。ちょっと納得がいきませんが、仕方ありません。

ちなみに、ビニール傘もビニール紐も大体はビニール製ではないそうです。今時ビニールなんてほとんど使われてないと思いきやビニールハウスはビニール製だそうです。もうわけがわかりません。


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