twitterやfacebookの時代は終わってしまったのか


自分のホームページを持ってるとか、ブログをやってる方ってそんなに多くないと思うのですが、twitterやfacebookならやってるって方はそれなりにおられるのではないかと思います。

私もご多分に漏れず両方ともやってます。ほぼ毎日チェックしてて、たまに投稿もします。特にこれまでに幾度となく引越しをして職も変えている私からすると、遠く離れる旧友の近況が知れるというのは非常にありがたいツールです。

しかし最近、twitterやfacebookに投稿する人が減ってきているように思います。特に友達、というか普通の人たちの投稿が減ってます。

twitterが寂しくなってきたのはここ半年くらいでしょうか。友達の投稿が減ってきたので、有名人の投稿ばっかりを目にするようになってきました。

facebookが寂しくなってきたのはここ数ヶ月でしょうか。こちらは有名人の投稿は目にしませんが、同じ人の投稿ばっかりだったり、たまに「おっ、この名前久々だな」なんて思ったら「Amazonについて「いいね!」と言ってます」とかだったりしてイラッとします。

そもそも「「いいね!」を押してクーポンを貰おう」みたいなサービスが腹立たしくてたまりません。「いいね!」は付いてるけど、本人は人に薦めたいということでもない。こういったサービスのせいで「いいね!」の信用度がどんどん落ちていっていると感じます。

話を元に戻すと、元々twitterもfacebookも否定的な意見というのはあって、twitterは「どうでもいいことばっかり流れてくる」、facebookは「楽しいことやってる自慢ばっかり流れてくる」、なんてことも言われてきました。

人が減ってきた理由には、単純に飽きたというのもあるのでしょうが、最初は物珍しさで使ってたけど、こういった負の面がだんだん見えてきて嫌になってきたというのもあるのかもしれません。

私個人としては、くだらない投稿の存在は、自分が投稿するハードルを下げてくれますし、自慢っぽい投稿も、自分が外食やら贅沢するモチベーションに繋がるので歓迎でした。それだけに、どんどん廃れていくのは寂しいの一言に尽きます。

理由はどうあれ、人が減ると賑わいがなくなり、さらに人が減るというスパイラルが起きるわけで、今後twitterやfacebookが盛り返していくという可能性は低いと予想されます。これは非常に残念なことです。

ただ、これは考えたくないシナリオなのですが、実は人は全然減ってなくて、私がブロックされまくっているというだけという可能性もありえないとは言い切れません。

もしここを見ている私の友人で、私をブロックしている方がいましたら、どうぞ解除してください。何か気に触ったことがあれば謝ります。


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