海外の料理番組が意外と面白い


Cooking Time! [11/52] / CileSuns92

ケーブルテレビ(というかほぼピンポイントでフーディーズTV)を見ているとよく海外の料理番組をやってます。日本ではあまり目にしない食材を使っていたりして、自分で作るのは難しいものが多いですが、なかなか地上波で見られないこともあり、つい見てしまいます。

日本の料理番組は料理の作り方にスポットが当たっていて、材料や加熱時間、作り方のポイントなどをちゃんと伝えて、見た人がその後に自分で作ることが考えられていますが、どうも海外の料理番組はそうでもないようです。

材料を一覧で教えてくれないのは当たり前、分量も「うーん、これくらいね」程度の説明で済まし、何度に設定しているか分からないオーブンに突っ込んだ材料を「そろそろ出来たかな」とか言いながら引っ張り出します。

料理を作るシーンはアレですが、食べるシーンはとても充実、友人を呼んでパーティーが始まり、面白いのか面白くないのか分からないジョークで話が弾みます。料理を学ぶ、というよりは料理を作る、食べる雰囲気を楽しむ番組、と捉えるべきなのかもしれません。

このように、何度見たところで自分の料理の腕が上達する気の全然しない番組なのですが、思わず見てしまう不思議な魅力があります。

さてこんな海外料理番組の魅力をもっと知ってもらうべく、有名どころの料理人の方々を紹介します。

ジャーダ・デ・ラウレンティス

LAに住む料理研究家。生まれ故郷であるイタリアのパスタやチーズを使った料理が多い。番組出演時の衣装は露出の多いものが多く、見てても料理に集中できないこともしばしば。ボールで混ぜ合わせたソースを鍋に移すときの移し方が雑。ボールにソースが結構残ったまま流しに置くのが気になる。旦那さんはライアン・ギグスに似ている。


ジェイミー・オリヴァー

イギリスの料理人。公開クッキングショーで会場を満席にするくらいの人気者。肉料理からデザートまで何でもこなす器用者。キッチンの鉢植えからハーブをちぎるシーンにはちょっとあこがれる。「ジェイミー・オリヴァーの30MM」という番組では数種類の料理を30分で完成させるが、これは単にこの人の動きが早いからではないかという説も。でもよく見ると無駄な動きが多い。料理の説明をするときに包丁を振り回すのは危ないからやめてほしい。


ナイジェラ・ローソン

イギリスの料理研究家。グラマラスな容姿とねっとりした動きでサラダ、肉料理、デザートなどなんでも作る。その容姿からの想像に違わず、作る料理は大胆でカロリーは高め。材料や調理法の細部には拘らない大らかさも魅力。「卵のカラが入っちゃったけど、いいわよね、これくらい」は至言。


どうですか。皆さんも見てみたくなってきたのではないでしょうか?さぁ、今すぐケーブルテレビを契約!と思ったら、ケーブルテレビでのフーディーズTVの放送は2月で終わりとか・・・辛い、辛すぎる・・・

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