透明感が印象的なアイル・オブ・ジュラ10年

アイル・オブ・ジュラ10年。比較的よく見るウィスキーですね。


つるんとした形状のボトルが特徴的です。ボトル自体に色が入ってないこともあって、ウィスキーの色がよく映えます。
 
アイル・オブ・ジュラは日本語に直すと「ジュラ島」。その名の通りジュラ島で作られているウィスキーです。改訂版 モルトウィスキー大全によればジュラ島の「ジュラ」の語源は「鹿の島」で、ジュラ島の人口が200人程度なのに対し、鹿は6000頭も生息してるんだとか。


ロックグラスに注いだところ。茶色というよりは黄金色です。やはりロックでウィスキーを飲むときは、どんなに安くてもいいので、冷凍庫で作った氷ではなく、かち割り氷で頂きたいですね。透明度が高いので、印象が全然違います。


飲み口は見た目の通りすっきり。癖は少ないですが、なんだか日本酒のような後味を僅かに感じます。これをプラスに感じるかマイナスに感じるかは人によるでしょうか。

ちなみにこちらは箱に入っていたパンフレット。
 

フォントやマークの感じは、古代エジプトなイメージでしょうか。なかなか個性的です。


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土屋 守
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