ねぎとろの真実

ねぎとろってあるじゃないですか。
ミンチ状のマグロ肉と細かいネギの混ざったアレ。
ね~ぎとろ巻き巻き♪か~いわれ巻き巻き♪でお馴染みのアレ。
え?知らない。そうですか。若いっていいですね。

まぁそんなことはどうでもよくて、先日スーパーに行ったら、ねぎとろが売ってたわけですよ。
でもよく見たらネギが入ってない。トロしか入ってない。
私以外にも気になった人がいたのでしょう。ちょうど居合わせたお客さんが魚コーナーの店員に聞いてるわけですよ。

「これ、ネギ入ってないけど?」

店員もどっちかというとペーペーなのか、なんだか歯切れが悪くて、そうですねぇ、みたいな対応。

「自分でネギ刻んで混ぜたらねぎとろが作れるって商品なの?」

店員の回答は「はぁ多分そう思います」みたいな感じ。
そういう商品ならそういう商品で良いのですが、お父ちゃんにお使い行かせたらプチ事故になりそうだなとか思ったり思わなかったりしながらその日は大人しく帰宅。

そしたら後日ネットでこんな記述を見つけたわけですよ。

http://www.japantuna.net/press50
「ネギトロ」の「ネギ」の語も、「身をねぎ取る」という言葉から派生したものだそうで、野菜のネギとは関係がなく、一般的に、ネギトロにネギをのせることはあっても、ネギトロ自体にネギが入っていることはありません。
マジスカ!!?

結局、ねぎとろはネギが入ってないのが正しくて、いわゆる「ねぎとろ巻き」なんてのは「ねぎの入ったねぎとろ」と呼ぶのが正しいということになるのでしょうか。

これは驚きました。

世の中知らないことがまだまだあるものです。


まぁ、一番驚いたのは魚コーナーの店員の適当っぷりですが。